2012年2月22日水曜日

アルパカのぬくもり^^

冷え込み厳しい今日この頃です。
出来上がったアームウォーマーを父にプレゼントしました。


つけ心地を確認し、ご満悦の様子。
しっかり使ってもらえるといいなあ。

2012年2月16日木曜日

夜の散歩♪

♪きったかぜ〜こぞう〜のカンタロー♪

今日は近くの唐揚げ屋さんでビール♪でした。
歩いて15分、寒さが身にしみます。

冬の寒い日にあたたかいところで編み物をする幸せってあるんですけど、
冬は寒いほど嬉しかったりもします。
昔作った手袋と共にふらり酒場放浪記(^^)v

2012年2月12日日曜日

アームウォーマー完成まで

男性だけの編み物教室の2回目の課題となる「アームウォーマー」。

どんなデザインが良いかといろいろ試してみました。
試作品1
アクリル毛糸でざっくりと
試着してみると風通しが良すぎてちょっと寒かったのでボツ!

試作品2
なかなかのフィット感とあたたかさ。
模様もステキだしこれに決定。
男性にも似合いそうな感じでgood!!かな。


2月4日の毛糸探し買い物ツアーで私が買った毛糸がコレ。


やわらかくて肌あたりが優しいのと、少し表面が光沢がある感じて品が良かったので一目惚れでした。このアルパカ毛糸で父にアームウォーマーを作りました。
こちら完成品。

やっぱり、この毛糸にしてよかった〜〜〜。
うーん。。。。。すてき。。。

2012年2月7日火曜日

男性だけの編み物教室 2回目

男性だけの編み物教室の2回目を行いました。
2回目はアームウォーマーにチャレンジです。
皆さんと駅で待ち合わせ手芸屋さんで、毛糸選びです♪
おのおの好きな色や質感、材質など手の取って確認しながらベストな毛糸を購入。
道具についても強いこだわりがあり、持った感じを試したりしてお気に入りのかぎ針を買います。こういうプロセスもとても楽しいものですね。

私は柔らかい肌触りのものが良かったので、アルパカの混じった毛糸を選びました。
表面に光沢がありしっくりと肌になじみます。

そして、たまりバールに移動して、宿題になったエコたわしの完成品を見せてもらいます。


そうすると!!!!!!!!!!!!!

前回の状態からは考えられないほどの整然と並んだ編み目のエコたわし。
(写真を撮らせてもらうべきだったなあ・・・)
均一にバランスのとれた四角形。
最初から四角形は難しすぎたかなと思っていたのに、予想以上の完成品。
四角は横の目が揃わず、奇妙な形になりがちなのにすばらしいです。
そして、一人はエコたわしを編み進めてなんとマフラーを編んで来られました。
自分で細編みと長編みを使い分けきれいな模様で、ざっくりとした男性らしいマフラーでした。

1回目がアクリルだったので、アームウォーマーは獣毛毛糸を買いました。
獣毛は肌に触れると熱を帯びるのでとてもあたたかく編んでいて、そのやわらかい質感にうっとりします。
日差しの差し込むたまりバールでゆっくりと編み物を楽しみました。
カフェにいらしたお客さん方は「男性が編み物をしているんですね〜」と感心。

やっぱり編み物の楽しさは女性だけのものじゃないですね。
こだわりと緻密さは編み物でもとても活かされてます。
素晴らしい潜在知力の発見です。
また次回の教室が楽しみです。

2012年2月2日木曜日

♡♥♡編物初体験女子♡♥♡

友人が、バレンタインプレゼントに彼にマフラーを作りたいそう。
聞いてみると編み物の経験はゼロだけど、やる気は十分。
私もそんな彼女を応援したいし、何より教えるのは大好き!

バレンタインまで12日。マフラーなら間に合いそうです。
マフラーなんかは、長い期間かけて(ブランクがあると)編むと手の感じが変わってしまい
きつくなったりゆるくなったりして幅が変わってしまうことがよくあるんです。
だから短期集中には向いてます。
**製作スケジュール**
まずは練習3日間、残り1週間位で一気に完成。
プレゼントはすてきなラッピンングも大切!!
だから完成はバレンタイン2日前を目標に。

最初に編むのは、
やっぱり色気はなしの、、、、、エコたわしです。
最初は「あれ?裏山さんどっか行っちゃった〜」「なんかおっきな穴が空いてココヘ〜ン」
など嘆いていましたが、しばらくすると無言に
「私、分ったかも。すごーーーい。超面白い。」
とかなりの熱中。



帰り際には、
「多分あした知恵熱出るなあ、エコたわし雑巾くらいおっきくなりそう!」
と張り切りのどや顔。
かわいいなあ・・・と、大笑いしちゃいました。
そういえば最初は私もとっても疲れたのを思い出しました。

いいプレゼントが出来ますように☆

2012年1月31日火曜日

糸つむぎ その2

これはニュージーランド製の糸車です。
とてもフォルムがかわいくて眺めているだけでうれしくなります。
まずは作業を見せてもらいます。
右足はペダルを踏みながら、左手はフリースから糸を均一に引っ張りだし、右手は糸を挟んでよりのかけ具合を調整しつつ糸巻きの中に入れていきます。
と一言で言うと簡単そうですが、

ムズカシ・・・・イ・・・


よりがかかりすぎてしまって切れたり、太くなったり。
1時間程度ではさっぱり作業はのみ込めませんでした。



↑糸巻きの拡大。
ふっくらと羊毛に空気を含ませて適度によりをかけていくのが、毛糸があたたかい理由だそう。
私の紡いだ糸は、空気が入ってないのでまるで木綿のよう。。。
あたたかい編み物にはならないそうです。。。

昔の人が編んだセーターなんかを何度もほどいて毛糸を大事に使う理由が分った気がしました。なんだか幸せな気分でした。



2012年1月30日月曜日

毛糸が出来るまで・・・糸つむぎ その1

日曜日、糸つむぎにとっても詳しい知人の家に遊びにいきました。
繭や羊毛から糸を紡ぎ、それを機織りしてたくさん素敵な生地を作ってるんです。
とことんまで手作業でやるので、出来上がる糸や生地もどれも風合いがとてもいいんですよ。
今回は、2種類の毛糸作りを体験させてもらいました。

まずは、洗っただけの羊毛は繊維の方向もバラバラなので、それを同じ向きに整えます。
↑犬のグルーミングブラシの特大版のような二つのブラシをすり合わせることで、繊維の向きが同じになります。

それをブラシからはがしてくるくるとまとめます。
↓洗った羊毛をつむぎやすいよう整えたもの。(フリースと言われるそう)




これを少しずつ上手につまみ出してよりをかけていくと毛糸になります。
原始的なスピンドルという道具を使います。
糸つむぎの歴史は長く、紀元前からこれに似た道具で紡がれていたそう、
道具自体も小さいので、今でもアンデスの少女たちが持ち歩いて空いている時間に紡いだりするそうです。
駒のような回転をつけて、スピンドル自体の重さで手元から出す羊毛に「より」をかけていきます。

作りたい糸の太さに応じて重さを調整するそうです。
左から右へ、だんだん細い糸ができるスピンドル。軽いほど細い糸が紡げます。

とても面白くて夢中になりました。
何となくコツをつかんで糸を切らずに長く紡げましたヨ☆

明日は糸車編です♪